スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
リファレンスをデリファレンスする方法
さて、C言語でポインタを 元に戻して使う方法を理解したのなら、
Perlのリファレンスを元に戻す方法なんて超簡単!!

$c = 1;
$ref = \$c;
print $$ref;


Perlはこんな感じで元に戻すわけですが、
上の例では、 $c に \ を1つ付けてリファレンスを取得してます。
\ を一つ付けてリファレンスしたわけですから、 $ を一つ付けて
$$ref で元にもどるわけです。

\ を 5つ付けた
$c = 1;
$ref = \\\\\$c;
print $$$$$$ref;

なら、 $ を5つ付ければいい。ただこれだけ。

配列だったら、
c = (1,2);
$ref = \\\\\@c;
print @$$$$$ref;

という感じ。
一番左の記号が、もとの変数が何だったか 示しているのです。

\ 5個でデリファレンスした場合、

配列だったら、   (@ + $4個) + $ref です。
スカラーだったら、 ($ + $4個) + $ref です。
ハッシュだったら、 (% + $4個) + $ref です。

「\と同じだけの$で元にもどす。ただし、最後の記号はもとの変数に合わせる」

これだけ覚えれば 実に簡単にリファレンスを使いこなせます。
スポンサーサイト
コメントを投稿する
Name:
URL:
Comment:

秘密:管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
ブログ検索

プロフィール

ビンゴ中西
Perlが好きである。
プログラミング言語のほとんどは独学。独学の過程で多くのプログラム仲間にも色々教わりました。

FC2カウンター

カレンダー

06 | 2018/07 | 08
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。