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Perlのサブルーチンの書き方 ちょっとだけ紹介
Perlのサブルーチン(関数)を自信をもって書けるようになるには、たいへん長い時間を要しました。

「なに、この言語 ムッキー!!」

ってなるようなハマりどころがいっぱいです。たかが、サブルーチン呼ぶだけなのにぃ。

さて、まず、サブルーチンの作り方から紹介します。

sub f { }

です。 これで、fという名前のサブルーチンを作りました。
つまり、

sub サブルーチン名 { }

です。

C言語などの他の言語につられて、

sub f() { }

と、fの後ろに() を書いてもエラーにはなりませんが、スマートなPerlプログラムを目指すなら、()は不要ですよ~ ()は関数呼び出しのときに使いましょう。

「えー サブルーチンの名前の後に()要らないなんて、おかしないか?」

と思うかもしれませんね。
では、サブルーチンの名前の後の()は、他の言語ではどのように使われているでしょうか?
そうです。f( a, b, c) { } こんな感じで、引数をもらう為に使うんですよね。

Perlでは、引数は、特殊変数 @_ に入りますよね。だから、わざわざ引数をうけとるための( ) なんて不要なわけです。



他にも書きたいこといっぱいあるんだけど、今回はここまで。
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ビンゴ中西
Perlが好きである。
プログラミング言語のほとんどは独学。独学の過程で多くのプログラム仲間にも色々教わりました。

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