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Perlの関数への引数の受け取り方
Perlでは、関数の値の受け渡しに @_ という名前の配列が使われます。
関数内では、この @_ から、値を取得して、使っていく訳ですが、
その取得の方法が、本当に色々あります。ここでは、僕自身が、個人的に好きな取得方法を記載します。

########## 引数が複数 ############
# 好き 
sub f{
  my ($c, $d, $e) = @_;
}

# 好きくない
sub f{
  my $c = shift;
  my $d = shift;
  my $e = shift;
}

# 好きくない
sub f{
  my $c = $_[0];
  my $d = $_[1];
  my $e = $_[2];
}

##########  引数が一つ #############
# 好き
sub f{
  my $c = shift;
}
   
# 好きくない
sub f{
  my $c = $_[0];
}


引数が複数の場合は、 左辺の (  )が、リストをあらわすため、引数が複数であることを暗に示しているため。このやりかたが好きである。タイプ数も少なくてよい。

引数がひとつの場合は、 shift;  がすごく潔いため!
というよりも、複数の場合には shift を使わない(上記のリストを示す方法)をとっているため、shift; と見た瞬間、引数が一つであると認識しやすくなるため。



ほかにも、 shift; は、 shift @_; の略だとかの説明や、
名前付き引数のやりかただとか書き出すと、きりがないほどです。
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ビンゴ中西
Perlが好きである。
プログラミング言語のほとんどは独学。独学の過程で多くのプログラム仲間にも色々教わりました。

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