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bashの能力が少し上がった
あるディレクトリ配下にあるファイルの拡張子を変えたかった、
以下のページを参考にすればできた。
【 複数のファイルの拡張子を一括変更する 】:ITpro

for nm in *.ear; do
mv $nm ${nm%.ear}.zip;
done


電車の中で、オライリーの入門bash読んどいてよかった
${nm%ear} を早速使うことになるとは(というか、こういう状況で使うのね)。


しっかし、これは使える。

for nm in *.zip; do
unzip $nm -d ${nm%.zip};
done


for nm in hoge{a,b,c}; do
diff -c OLD/$nm NEW/$nm > $nm.txt;
done


素敵だ。
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Java島の常識はPerlでは、$class->new->$method だった
聞いてくれ、ついにJUnitが導入されたんだ。すごいだろ?

なんといってもあのエクセルに向かう煩わしい作業がひとつなくなったかと思うと
喜ばずにはいられない。

ところで、JUnitはリフレクションを使っているんだ。


「JUnitはリフレクションを使っているので.....」

「あ、すみません。リフレクションがなにかわかりません。本で読んだり、Webでちょろっと読んだことがあるんですが」

「どこまでわかってるの?」

....
適当に持てる知識をしゃべってみる
....

「ぜんぜん、駄目。Javaの常識だから。ちゃんと理解して。じゃあリフレクションは宿題で」

「あ、はい。すみません。調べてきます」


ということで、ちらっと調べてみたらなんのことはない、
Javaで、
$class->new->$method
がやりたかったんじゃないか($methodのところが重要)。

なるほど、これで、testメソッドを呼び出せるという寸法なわけか。
命名規則が必要な訳だ。



なんで、今までわからなかったんだ。
必要に迫られたら、5分とないうちに理解できた。

参考資料:
リフレクション (情報工学) - Wikipedia
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プロフィール

ビンゴ中西
Perlが好きである。
プログラミング言語のほとんどは独学。独学の過程で多くのプログラム仲間にも色々教わりました。

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