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帰ってきました
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東京に帰ってきました。明日から会社か・・・

新幹線の中で、大学2回生あたりのときに購入してまったく理解できなかったネットワークはなぜつながるのかを読んだ。


理解できなかったのもそのはずで、この本、ソケットの話から始まってます。

卒研で、だてにBSDソケット使ってないので、うおここでこうなってるのか!! というネットワークの全体像がつかめて面白かった(100ページまで読んだ)。

誰がどこで何をやっているのか載っているのですばらしい。
たとえば、DNSクライアントであるリゾルバはこのタイミングで呼び出されるとか、ソケットについてもSocketライブラリと称して、単にシステムコールとして認識していた関数が内部でどういったことをやっているかも載っていました。



以下、新幹線の中で、一人で感動したときの心の中

ついにイーサネットがなにかわかった。単なる規格じゃないか。全ノードにデータを送信するといった説明から、マルチキャストやブロードキャストと混乱していたが、そもそも用途が!概念が違う!

追記:
イーサネット Wikipedia

あれ、やっぱりブロードキャストなのか・・・ 早く3章と4章読まないと。

さらに追記:
イーサネットが全ノードに送る(ブロードキャスト)とブロードキャストアドレスが概念的に違うというかまったく別物なんだろうな(たぶん)
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CISCOルータのモード
CISCOルータのモード
次のページがわかりやすいように思える
http://www.n-study.com/network/2006/07/cisco_cli.html

config-ifのifってInterFaceの略だったんだろうなぁ、と思う今日この頃・・・

しかも、各種設定モード、インターフェースコンフィグレーションモード(config-if)、ルータコンフィグレーションモード(config-router)にいくのにグローバルコンフィグレーションモード(config)かまさないといけないとか知らんし・・・ いや、どっかで習ってたのかもしらないが・・・(当時、コンフィグの意味わかってないし)


で、以上ってCLIの話なんだって。

CLIってなんだ と思って調べてみると、

Command line interfaceの略だった。てかCommand line以外でCISCOルータいじったことないっスよ・・・ GUI環境ってあるんだろうか・・・





というか、なんだこのいまさら感ただよいまくる記事は・・・・


Webエンジニアらしい仕事がまっていることを切に祈る
よく耳にするけど マルチキャストとブロードキャスト
ネットワークの勉強をしていて、「マルチキャスト」と「ブロードキャスト」という単語はよく出てくる。

まず、その違いは何かというと、

http://www.geekpage.jp/technology/multicast/

http://bb.watch.impress.co.jp/cda/bbword/9021.html

以上のサイトを参考にさせていただくと、「特定ノード(多数)だけに送る」か、「全ノードに送る」かの違いがあるようだ。

さらに、
http://www.geekpage.jp/technology/multicast/
のほうには「マルチキャスト」は、任意にデータを受け取るノードにするのか受け取らないノードにするのか設定できるといった旨が書かれている。



これらが「マルチキャスト」と「ブロードキャスト」の違いのようだが、マルチキャストやブロードキャスト宛てのアドレスはこうなってますっていう説明が多すぎて、どういうときに使うのかや、どういうときに使い分けるのかがまったくわからない。

http://www.geekpage.jp/technology/multicast/
↑こちらのほうにはマルチキャストがOSPFで使われているという記述があったので大変参考になりました。




決まりだけ覚えてもなんにもならないと思うのだが・・・・
ブロードキャスト宛てのアドレスを教わっただけでは、C言語で変数には=を用いて代入できますと教わったのと同じくらいのものだと思う。

こうなるからこんなことができて、スゲーハッピーになるよ!ってのが知りたいんだよなぁ。 プログラムだと、おお!スゲーハッピーそう!と思いつくんだが、ネットワークだといかんせん・・・
復習しておかないと非常にまずそうなので
ネットワークのことを期待されているのなら本当に非常に困る。

ということで、再勉強しています。

以下は単なる覚書というか独り言です。

「フロー制御」と「ルーティング」はまったく違うものなのに混乱して覚えていた。「フロー制御」はトランスポート層の役目なのね。


@IT:Insider's Computer Dictionary [フロー制御]に以下のようにある。

通信において、受信側のバッファがあふれたり、他の処理が忙しくなってデータを取りこぼしたりしないように、送信するデータの速度を落としたり、送信を停止したりして、データの送信量を調節する機能のこと。



つまり、バッファがあふれたりすると通信に失敗するが、こういったことを防ぐために、信頼性の役目を担っているトランスポート層が「フロー制御」をするという理解でよいのだろうか。


「ルーティング」っというと相手のアドレスはどっちだー っていうよく聞く話ですね。



てか、どうやってそういったことを実現しているのかが気になる。もっと言ってしまうならどうやってプログラムが組まれているのか。組み込み系の知識になってしまうのだろうか・・・
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プロフィール

ビンゴ中西
Perlが好きである。
プログラミング言語のほとんどは独学。独学の過程で多くのプログラム仲間にも色々教わりました。

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